2016年 6月1日、新利根 1回目。

6月1日。
新利根、1回目。

曇り。
風、0〜5M。
水温、22〜23℃。
水質、弱濁り。いつもどうりの濁り。水面に油っぽいのが浮いてる。稲代か農薬でも入ったかな。

五時過ぎに現着。
もうスタートしてるボートがいる。
みんな、早いね。

今回は、セミパターンが新利根にも通用するかを適当に検証。

結果、2匹。

通用するのか微妙。
亀や片とは、使い方が少し違うかな。
ここぞと言うポイントが無く広くバス密度が薄い新利根。
派手めで音が出るシケイダーⅡがメインになった。
ソフトシェルシケイダーは、若干でかくて重いからペナペナロッドだとルアーに負けちゃう。
ベントミノー86もそう。
ロッドが負けるからいいアクションがつけられない。
ベントミノー76?なら大丈夫。ちゃんと動いてくれる。

霞水系のマッディーウォーターたがら派手目のカラーもあった方がいいかな。

ギルは、3匹釣れた。
ギルも生息密度が薄いせいなのがアタックが弱い。
サイズも小さい気がする。
アメナマも居るから食われちゃってんのかな。

新利根にもムシパターンは、あるからコレはコレでありかな。

レインボーキャストの方がやっぱりいいな。
鱒レンジャーは、先重すが酷くてペナペナ過ぎ。
軽いなりでのキレのあるアクションがつけられない。
本当は、もっとしっかりしたものがあればいいんだけど何にもいいもんが無いんだよな。
トラウトベイトフィネスもいいんだけど何かが物足りない。
バス用で5フィート台半ばのフィネスベイトロッドがあればいいんだけど無いよな。

絶対にあると面白いのにな。
ベイトフィネスのリールにPE0.4ポイント。
コレでセミルアーなりの3グラム前後のハードルアーを投げる。
スピニングに比べれば圧倒的にキャストコントロールがしやすいからオーバーハングの中にも入れられるしストラクチャーの際にも落としやすい。

何でみんな、やらないのかが分からない。

この季節なら普通によく釣れる。
何より一応、トップだからバイトが見えて面白い。

ギルも釣れるし。

フックは、要交換かな。
ノーマルでもいいフックは、付いてる。
タイニーシケイダーだと前後18番。
シケイダー�だとリアフックを16番に交換。

コレでギルも問題なし。

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